着物の用語集マ行
丸洗い(まるあらい)
着物の手入れ方法。
着物をほどかずにそのまま洗う。手軽なお手入れ方法。
丸帯(まるおび)
礼装に締める、格の高い帯。
現在はほとんど使用されていません。
道行(みちゆき)
コートの一種で、道行衿に仕立てられた物。
身八つ口(みやつくち)
女物や子供物の長着の身頃のわきの、袖つけ止まりからわき縫い止まりまでのあきの部分。
銘仙(めいせん)
非常に丈夫で値段が安いという特徴があり、戦前までは女性の衣生活の中心的存在であったが今はあまり数がない。
紋(もん)
着物に染めたり、縫いつけたりすることで、さらに格の高い着物になる。
背中にのみ紋がはいるのを一つ紋といい、他にも
三つ紋、五つ紋がある。
数が増えるにつれて格も上がる。
最近は好きな柄を書いたお洒落紋もある。
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