訪問着を来て友達の結婚式へ

私は着物が大好きですが、着付けができないために殆ど着物で出かけません。 でも、友達の結婚式に出席した時、母に着付けをしてもらって出かけたことがあります。 その着物は、若竹色の無地の訪問着でしたので、エンジと山吹色に花柄の刺繍のある襟を重ねて、華やかさを演出しました。

また、帯は薄水色の辻が花柄を選び、自分では満足のいくコーディネートにしたつもりです。 もう結婚していた私は、振袖を着るわけにはいかないですが、他のドレスを着た出席者がどんなに華やかに着飾っていても、やはり着物姿の私は目立っていたと思います。

何となく、視線がこちらを向いているのがわかりました。 確かに、ドレスは簡単で安いですが、日本女性は着物姿が似合います。 着物を着ているだけで、女らしく綺麗に見えますし、品も感じます。 なぜか知性も感じてしまうのは言い過ぎでしょうか。 着物を着ると、帯のせいか姿勢もよくなりますし、なぜか気分も凛とします。 この結婚式に訪問着で出席したことは、特によかったと感じました。

サラ、50代

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