和装小物のお手入れ:着物のお手入れ・保管

着物を着用した後の和装小物はどのようにされてますでしょうか?
小物なので、適当にしまっている方が比較的多いようです。
まあ別に小物はそれでもいいのですが、きちんと使用したあとはお手入れなどをしておいた方がいいのは間違いありません。 ここではそれを説明します。

腰ひも
シワをのばして、五角形におりたたむ。
あまりシワが気になるようでしたらアイロンで。

足袋
脱いだらできるだけすぐに洗う。
でないとなかなか汚れが落ちなくなります。

肌襦袢
普通に洗濯機で洗う。(品質表示を確認)
その後、アイロンを当てる。

半衿
すぐに長襦袢から外す。
汗じみなどはベンジンで拭き取ればある程度落ちます。
ひどい場合は、中性洗剤などで軽く手洗いして陰干し。(要品質表示確認)

帯締め
和紙で巻いてとめておく。

帯揚げ
絞りの場合は中表にして巻く。

伊達締め
普通に巻く。

草履
使用後、軽く汚れをふきとり、陰干しする。

大体こんな感じできっちりとお手入れをしていれば、小物も長く使用できますのでいいと思います。 着物の小物は比較的高価なので、きっちりとお手入れしておきましょうね。

このページの先頭へ